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特派員募集中

(応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募、ありがとうございました。)

「漁業体感ツアー」レポートで詳細がご覧いただけます。

神津島の漁業をPRする『特派員』を募集します!

 調布から飛行機で35分の海に位置する東京の離島、神津島。『伊豆七島志』(1901)に“船に乗り櫓を操る事に練熟すること七島に冠たり”と記されたこの島では、今でも漁業が主産業のひとつ。
 神津島漁業協同組合では、都心で開催される物産等のイベントに参加しての鮮魚販売や、ホームページやソーシャルメディアを活用した一般消費者との交流等、販路拡大に向けた活動の準備を進めています。これら活動を通すなかで、社会に対して漁業への理解向上や水産物の認知度向上を意欲的に目指しています。
 こうした新たな取組みや、漁師たちの勇ましい姿美味しい鮮魚等、神津島における漁業の魅力を広く世間に発信するお手伝いをしてくれる方(以下、特派員)を募集しています。
特派員として都心での鮮魚販売イベントや現地訪問ツアーにご参加いただき、神津島の魅力をPRしていただけませんか?
(※本取り組みは東京都の委託を受けて(株)アミタ持続可能経済研究所が実施しております。)


企画概要

①『すみだ青空市ヤッチャバ』にて漁師実演の鮮魚販売サポート!
11月5日(土)・6日(日)に東京都墨田区内各所で開かれる物産イベント『すみだ青空市 ヤッチャバ』に神津島の漁師たちが出店します。漁師と交流し、鮮魚販売のサポートを行ってください。
  ※鮮魚販売は6日のみとなります

②神津島の漁業を体験する「現地訪問ツアー」!
11月8日(火)~11日(金)に神津島を訪問。漁業レクチャーや島内観光、一本釣り漁への同行や漁師たちとの交流会を通して神津島の漁業を体感。特派員の視点から神津島漁業の魅力を発掘してもらいます。

③神津島レポートの作成・発表!
11月30日(水)特派員による神津島レポートの発表をします。その他、レポートをご自身のブログや各種メディアに掲載、神津島の魅力をPRしていただきます。

参加日程

11月1日(火) 事前打合せ
11月6日(日) 鮮魚販売イベントのサポート
11月8日(火)~11日(金) 現地訪問ツアー
11月30日(水) レポート発表
随時 ブログや各種メディアにアップ

<鮮魚販売イベント内容>

11月5日・6日 『すみだ青空市ヤッチャバ』 ※鮮魚販売は6日のみ

<現地訪問ツアー内容>

11月8日(火) 22時竹芝発(大型船)オリエンテーション、自己紹介
11月9日(水) 10時神津島着 島内観光、漁業に関するレクチャー、漁師との交流会
11月10日(木) 早朝より一本釣り漁同行・水揚げ手伝い、若手漁師への取材、交流会
11日11日(金) 郷土料理研究会視察、研修振り返り・閉会式 12時45分神津島発(ジェットホイル)・船内で昼食、16時半竹芝着
※荒天時は順延となる可能性があります

募集要項

募集人数3名
応募条件研修開始時に20歳以上の方
上記に挙げた全日程に参加できる方のうち、下記条件に1つ以上該当する方
 ・離島の漁業支援に関心のある方
 ・神津島の漁業や水産物に関心のある方
 ・神津島における漁業の魅力を積極的に学び、それを発信できる方
  (参加者には研修会を通じて島の魅力を発信していただきます)
※個人ブログ、もしくは各種情報発信可能なメディアをすでにお持ちの場合は尚望ましい。
応募方法応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募、ありがとうございました!
応募締切2011年10月21日(金)午前10時
※書類選考通過者には10日間以内に面談日程調整のご連絡を差し上げます。
 面談はアミタ持続研東京事務所(半蔵門)となります。
 面接終了後は結果を1週間以内にメールか電話にてお知らせいたします。
※書類選考通過者より随時面談を行い、適任者が見つかり次第締切とさせていただきますので、お早目のご応募をお願い致します。
費用・『(11/6) すみだ青空市ヤッチャバ』会場までにかかる交通費
・『(11/8~11) 現地訪問ツアー』の出発地(竹芝桟橋)までにかかる交通費
・『(11/8~11) 現地訪問ツアー』実施中の食費(夕食は除く)
※東京(竹芝桟橋)から神津島の交通費、宿泊費、現地での移動費はかかりません。

お問い合わせ先

(株)アミタ持続可能経済研究所(担当:田中・山本)
〒102-0075
東京都千代田区三番町28
TEL:03-5215-8266 FAX:03-5215-8505
※本取り組みは東京都の委託を受けて(株)アミタ持続可能経済研究所が実施しております。

島びと見聞録
神津島に生きる人々のお話はこちら。

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