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島結びとは

魚網を結ぶ、ロープを結んで船を船場につける・・・海と暮らす島民の毎日には、何かを結ぶ動作がつきもの。「結び」という言葉には、地点と地点を結ぶ、人と人の縁を結ぶという意味があります。語源を辿ると「生す」「産す」から発生していて、新たなものを生み出すという側面も持っています。

神津島漁協と全国の人々がこのサイトを通じて出会い、交流し、新たな展開が生まれる。

そんなサイトにしたいと考え名づけました。

また、「むすび」とは「掬び」(=「水を掬って飲む」)と書くこともできます。神々の水配り伝説の舞台である神津島。豊かな水の恩恵を日々受けていることを忘れないようにしよう、という想いも込めています。

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